Internationalization Single Sign-On - Critical - Access bypass - SA-CONTRIB-2026-081
Critical
拡張モジュール
日本時間2026/7/23、Internationalization Single Sign-Onにおいて脆弱性が発表されました。
お使いのバージョンを確認の上、対応をおすすめします。
●プロジェクト : Internationalization Single Sign-On
●投稿日 :2026/7/23 JST
●セキュリティリスク :Critical
●脆弱性 :Access bypass
●対象バージョン : <1.8.0
==概要==
このモジュールは、言語ごとに異なるドメイン名を使用する多言語サイトにおいて、メイン言語のドメインでログインしている場合に、他言語のドメインでも自動的にログイン状態となる機能を提供します。
このモジュールでは、有効期間の短いトークンの検証が不十分であるため、攻撃者がアクセス制御を回避し、正規のユーザーとして認証される可能性があります。
この脆弱性は、攻撃者のアクセス元が正規のユーザーと同じクライアントIPアドレスとして認識される場合にのみ影響します。
==解決方法==
最新バージョンをインストールしてください。
Internationalization Single Sign-Onモジュールを利用している場合は i18n_sso 8.x-1.8 にアップデートしてください。
