【セキュリティー情報】Session Cache API - Critical - Multiple vulnerabilities - DRUPAL-SA-CONTRIB-2017-065 drupal-kanri 木, 08/17/2017 - 03:14

2017年8月9日(日本時間:GMT+9)、拡張モジュールにおいて脆弱性が発見されました。
インストールしているDrupalの導入モジュールを確認のうえ、必要な場合はアップデートをおすすめします。

●勧告ID : DRUPAL-SA-CONTRIB-2017-065
●プロジェクト : Session Cache API (拡張モジュール)
●バージョン : 7.x, 8.x
●投稿日 :2017/8/9
●セキュリティリスク : Critical
●脆弱性 : Multiple Vulnerabilities

==概要==
本モジュールのシリアライゼーションへの対応は安全ではありません。

==影響を受けるバージョン==
Session Cache APIの 7.x-1.4のバージョンです。

Drupalコアには影響がありません。
Session Cache API拡張モジュールを使用していない場合は、何もする必要はありません。

【セキュリティー情報】Better field descriptions - Critical - XSS - SA-CONTRIB-2017-064 drupal-kanri 木, 08/17/2017 - 03:10

2017年8月9日(日本時間:GMT+9)、拡張モジュールにおいて脆弱性が発見されました。
インストールしているDrupalの導入モジュールを確認のうえ、必要な場合はアップデートをおすすめします。

●勧告ID : DRUPAL-SA-CONTRIB-2017-064
●プロジェクト : Better field descriptions (拡張モジュール)
●バージョン : 7.x
●投稿日 :2017/8/9
●セキュリティリスク : Critical
●脆弱性 : Cross Site Scripting

==概要==
Better field descriptionsモジュールはフォームのフィールドにおいてテーマ化できる記述追加を可能にします。

本モジュールは当記述を十分サニタイズしません。
攻撃者は“add better descriptions to fields“の権限がある役割を持つことよってこの脆弱性は軽減されます。

==影響を受けるバージョン==
Better field descriptionsの7.x-1.1以下の7.x-1.xのバージョンです。

【セキュリティー情報】Unsupported・SA-CONTRIB-2017-059・060・061・062 drupal-kanri 金, 08/04/2017 - 09:36

2017/8/2(日本時間:GMT+9)、拡張モジュールにおいて脆弱性が発見されました。
インストールしているDrupalの導入モジュールを確認のうえ、必要な場合はアップデートをおすすめします。

●勧告ID :DRUPAL-SA-CONTRIB-2017-59
●プロジェクト :  html_title(拡張モジュール)
●投稿日 :2017/8/2

●勧告ID :DRUPAL-SA-CONTRIB-2017-60
●プロジェクト :  baidu_analytics(拡張モジュール)
●投稿日 :2017/8/2

●勧告ID :DRUPAL-SA-CONTRIB-2017-61
●プロジェクト :  ajax_facets(拡張モジュール)
●投稿日 :2017/8/2

●勧告ID :DRUPAL-SA-CONTRIB-2017-62
●プロジェクト :  services_views(拡張モジュール)
●投稿日 :2017/8/2

【セキュリティー情報】DrupalChat - Critical - Multiple vulnerabilities - SA-CONTRIB-2017-057 drupal-kanri 金, 07/07/2017 - 06:48

2017年7月5日(日本時間:GMT+9)、拡張モジュールにおいて脆弱性が発見されました。
インストールしているDrupalの導入モジュールを確認のうえ、必要な場合はアップデートをおすすめします。

●勧告ID : DRUPAL-SA-CONTRIB-2017-057
●プロジェクト :DrupalChat (拡張モジュール)
●バージョン : 7.x
●投稿日 :2017/7/05
●セキュリティリスク : Critical
●脆弱性 : Cross Site Scripting, Cross Site Request Forgery

==概要==
DrupalChat拡張モジュールはDrupalサイト訪問者同士のチャット機能、またはチャットルームを提供します。
本モジュールはチャットリクエストの有効性を十分に確認しない結果、CSRFの脆弱性が発生します。
本脆弱性によって攻撃者はユーザを任意ユーザに任意のメッセージを送らせる恐れがあります。
本モジュールは管理者によって提供されたテキストを分析しないため、XSSの脆弱性も発生しました。

【セキュリティー情報】OAuth - Critical - Access Bypass - SA-CONTRIB-2017-056 drupal-kanri 金, 07/07/2017 - 03:07

2017年7月5日(日本時間:GMT+9)、拡張モジュールにおいて脆弱性が発見されました。
インストールしているDrupalの導入モジュールを確認のうえ、必要な場合はアップデートをおすすめします。

●勧告ID : DRUPAL-SA-CONTRIB-2017-056
●プロジェクト :OAuth (拡張モジュール)
●バージョン : 8.x
●投稿日 :2017/7/05
●セキュリティリスク : Critical
●脆弱性 : Access bypass

==概要==
本モジュールではOAuth 認証プロトコルによるリクエストを保護できます。
認証したユーザーは掲載していないノードなどのリソースをリクエストする際に、本モジュールはキャッシュAPIにレスポンスをキャッシングすることを防ぐように十分な通知をしません。
攻撃者は当サイトのアベイラブルリソースを知る必要があることによってこの脆弱性は低減されています。

【セキュリティー情報】Services - Critical - SQL Injection - SA-CONTRIB-2017-054 drupal-kanri 木, 06/29/2017 - 02:41

2017/6/28(日本時間:GMT+9)、拡張モジュールにおいて脆弱性が発見されました。
インストールしているDrupalの導入モジュールを確認のうえ、必要な場合はアップデートをおすすめします。

●勧告ID :DRUPAL-SA-CONTRIB-2017-054
●プロジェクト : Services(拡張モジュール)
●投稿日 :2017/6/28

==概要==
このモジュールは外部クライアントがDrupalと通信/コミュニケーションできるためのAPIの一定した生成方法を提供します。

クライアントがクエリーしてデータを整理する際に本モジュールはクライアントによって規定した列指名を十分サニタイズしません。

この脆弱性はサイトがインデックスリソースを有効にしてある必要があり、攻撃者もエンドポイントURLを知る必要がある事実によって低減されます。

==影響を受けるバージョン==
7.x-3.20以前のServices7.x.-3.xバージョンです。
Drupalコアには影響がありません。
Services拡張モジュールを使用していない場合は、何もする必要はありません。

【セキュリティパッチ情報】Drupal Core - Multiple Vulnerabilities - SA-CORE-2017-003 drupal-kanri 火, 06/27/2017 - 06:54

2017年6月21日(日本時間:GMT +9)、Drupalコアにおいて脆弱性が発見されました。
インストールしているDrupalバージョンを確認のうえ、必要な場合はアップデートをおすすめします。

Drupal 8.3.4はセキュリティ上の脆弱性の修正を含むメンテナンスリリースです。

既存のDrupal 8をアップデートすることを強くお勧めします。(Drupal8の使用説明書をご覧ください。)このリリースはセキュリティ問題のみ修正しており、新しい特徴やセキュリティ関連のバグ修正はありません。重要な変更についての詳細の8.3.4リリースの注意をご覧いただき、このリリースに影響を与える問題点をご理解ください。このリリースで修正されたセキュリティ上の脆弱性の詳細をお読みください。

【セキュリティパッチ情報】LDAP - Critical - Data Injection - SA-CONTRIB-2017-052 drupal-kanri 火, 06/06/2017 - 06:38

2017年5月31日(日本時間:GMT+9)、拡張モジュールにおいて脆弱性が発見されました。
インストールしているDrupalの導入モジュールを確認のうえ、必要な場合はアップデートをおすすめします。

●勧告ID :DRUPAL-SA-CONTRIB-2017-052
●プロジェクト : Lightweight Directory Access Protocol (LDAP)(拡張モジュール)
●バージョン : 7.x
●投稿日 :2017/05/31
●セキュリティリスク : Critical
●脆弱性 : Multiple vulnerabilities

==概要==
いくつかのケースで、LDAPモジュールがユーザーの入力を正しくサニタイズせず、ユーザーが制約なくパラメーターを修正したり、データを挿入できてしまう場合があります。

もしサイト管理者がユーザーフォームにEメールやパスワードを ("管理者権限"で表示する又は利用不可にする代わりに) 表示させないように選択した場合 、それらの値は上書きされてしまう可能性があります。

【セキュリティパッチ情報】Bootstrap - Critical - Information Disclosure - SA-CONTRIB-2017-048

Submitted by drupal-kanri on 月, 05/22/2017 - 03:43

2017年5月17日 (日本時間:GMT+9)、拡張モジュールにおいて脆弱性が発見されました。
インストールしているDrupalの導入モジュールを確認のうえ、必要な場合はアップデートをおすすめします。

●勧告ID :DRUPAL-SA-CONTRIB-2017-048
●プロジェクト : Bootstrap(拡張モジュール)
●バージョン : 8.x
●投稿日 :2017/05/17
●セキュリティリスク : Critical
●脆弱性 : Information Disclosure

==概要==
Bootstrap拡張モジュール(テーマ)によってBootstrap FrameworkとDrupal間のギャップを埋めることができます。このテーマは送信したパスワードの値が間違っている場合にパスワードの値を十分に省きません。

==影響を受けるバージョン==
Bootstrapの8.x-3.5以下の8.x-3.xバージョンは影響を受けます。

Drupalコアには影響がありません。
Bootstrap拡張モジュールを使用していない場合は、何もする必要はありません。

【セキュリティパッチ情報】DRD Agent - Critical - Multiple vulnerabilites - SA-CONTRIB-2017-047

Submitted by drupal-kanri on 木, 05/18/2017 - 01:35

2017年5月10日 (日本時間:GMT+9)、拡張モジュールにおいて脆弱性が発見されました。
インストールしているDrupalの導入モジュールを確認のうえ、必要な場合はアップデートをおすすめします。

●勧告ID :DRUPAL-SA-CONTRIB-2017-047
●プロジェクト : DRD Agent(拡張モジュール)
●バージョン : 6.x, 7.x, 8.x
●投稿日 :2017/05/10
●セキュリティリスク : Critical
●脆弱性 : Cross Site Request Forgery, Open Redirect

==概要==
Drupal Remote Dashboard (DRD)拡張モジュールはDrupalサイトにリモートアクセスできる機能を提供し、認証したDRDサイトからのリクエストに対応するのは本モジュール(リモートモジュール)のDRD Agent拡張モジュールです。