ACL - Critical - Arbitrary PHP code execution - SA-CONTRIB-2023-034
2023/8/23、ACLにおいて脆弱性が発見されました。
インストールしているモジュールを確認のうえ、対応をおすすめします。
●プロジェクト :ACL
●投稿日 :2023/8/23
●セキュリティリスク :Critical
●脆弱性 :Arbitrary PHP code execution
2023/8/23、ACLにおいて脆弱性が発見されました。
インストールしているモジュールを確認のうえ、対応をおすすめします。
●プロジェクト :ACL
●投稿日 :2023/8/23
●セキュリティリスク :Critical
●脆弱性 :Arbitrary PHP code execution
2023/7/12、Two-factor Authentication (TFA)において脆弱性が発見されました。
インストールしているモジュールを確認のうえ、対応をおすすめします。
●プロジェクト :Two-factor Authentication (TFA)
●投稿日 :2023/7/12
●セキュリティリスク :Critical
●脆弱性 :Access bypass
==概要==
このモジュールではユーザーに、パスワード認証に加えて二つ目の認証方法を許可または要求することが可能です。
現在このモジュールはパスワードリセットページを含むコアのログインルートが第二要素の認証情報を要求することを十分に保証していません。
この脆弱性は、攻撃者は第一要素のログイン認証情報を入手する必要があるという点から軽減されています。
2023/6/28、Mailchimpにおいて脆弱性が発見されました。
インストールしているモジュールを確認のうえ、対応をおすすめします。
●プロジェクト :Mailchimp
●投稿日 :2023/6/28
●セキュリティリスク :Critical
●脆弱性 :Cross Site Request Forgery
==概要==
このモジュールではメール配信サービスであるMailchimpとの統合が可能になります。
OAuth認証に結びついているルートはクロスサイトリクエストフォージェリ攻撃に対して保護されていません。
==解決方法==
最新バージョンをインストールしてください。
Drupal 8.xにてmailchimpモジュールを使用している場合はmailchimp 2.2.2へアップグレードしてください。
2023/6/21、Album Photosにおいて脆弱性が発見されました。
インストールしているモジュールを確認のうえ、対応をおすすめします。
●プロジェクト :Album Photos
●投稿日 :2023/6/21
●セキュリティリスク :Critical
●脆弱性 :Access bypass
==概要==
このモジュールを使うとWebサイト上で写真やアルバムを作成・管理することができます。
このモジュールではユーザーが「すべての写真を編集可能」あるいは「すべての写真を削除可能」の権限が付与されている場合にノードアクセスが十分に確認されません。
この脆弱性は、攻撃者は「すべての写真を編集可能」または「すべての写真を削除可能」の権限を持つ必要があるという点から軽減されています。
==解決方法==
最新バージョンをインストールしてください。
2023/4/12、Protected Pagesにおいて脆弱性が発見されました。
インストールしているモジュールを確認のうえ、対応をおすすめします。
●プロジェクト :Protected Pages
●投稿日 :2023/4/12
●セキュリティリスク :Critical
●脆弱性 :Access bypass
==概要==
このモジュールを使うとパスワードを利用してページを安全にすることが可能となりますが、現在ページコンテンツへのアクセスが十分に制限されておりません。
==解決方法==
Drupal8/9/10にてProtected Pagesモジュールを使用している場合はProtected Pages 8.x-1.6へアップグレードしてください。
2023/3/15、Responsive media Image Formatterにおいて脆弱性が発見されました。
インストールしているモジュールを確認のうえ、対応をおすすめします。
●プロジェクト :Responsive media Image Formatter
●投稿日 :2023/3/15
●セキュリティリスク :Critical
●脆弱性 :Unsupported
==概要==
セキュリティチームはこのプロジェクトを非サポートとしました。このプロジェクトにはメインテナーによって修正されていない既知の問題があります。このプロジェクトを引き続き維持したい場合はこちらをお読みください:https://www.drupal.org/node/251466#procedure---own-project---unsupported
2023/3/1、Group control for forumsにおいて脆弱性が発見されました。
インストールしているモジュールのバージョンを確認のうえ、アップデートをおすすめします。
●プロジェクト :Group control for forums
●投稿日 :2023/3/1
●セキュリティリスク :Critical
●脆弱性 :Access bypass
==概要==
このモジュールを利用すると、フォーラムをグループ1.xコンテンツとして関連づけ、グループアクセス制御を使用することが可能となります。
以前のバージョンでは作成する際のノードアクセスが不正に設定されており、フォーラムのトピックリストへのアクセスが正しく制御されていませんでした。
2022/9/28(日本時間:GMT+9)、Drupalコアにおいて脆弱性が発見されました。
インストールしているDrupalバージョンを確認のうえ、アップデートをおすすめします。
●プロジェクト :Drupal core
●投稿日 :2022/9/28
●セキュリティリスク :Critical
●脆弱性 :Multiple vulnerabilities
●対象バージョン :>= 8.0.0 <9.3.22 || >= 9.4.0 <9.4.7
==概要==
2022/7/20(日本時間:GMT+9)、Drupalコアにおいて脆弱性が発見されました。
インストールしているDrupalバージョンを確認のうえ、アップデートをおすすめします。
●プロジェクト :Drupal core
●投稿日 :2022/7/20
●セキュリティリスク :Critical
●脆弱性 :Arbitrary PHP code execution
==概要==
Drupal coreは、アップロード時に危険な拡張子を持つファイル名をサニタイズすると共に(参照:SA-CORE-2020-012)、ファイル名から先頭および末尾のドットを取り除いてサーバー設定ファイルがアップロードされるのを防ぎます(参照:SA-CORE-2019-010)。
2022/6/29(日本時間:GMT+9)、Config Termsモジュールにおいて脆弱性が発見されました。
インストールしているConfig Termsモジュールのバージョンを確認のうえ、アップデートをおすすめします。
●プロジェクト :Config Terms
●投稿日 :2022/6/29
●セキュリティリスク :Critical
●脆弱性 :Access bypass
このモジュールにより、コンテンツの代わりに構成エンティティーに基づくタクソノミーのバージョンを作成・管理することができます。
用語や語彙、それらの構造をサイト構成としてエクスポート、インポート、管理ができます。