CMSの選び方

オープンソースのCMSは、パッケージごとに特徴があります。WEBサイトの用途やスタイルなど、目的に合ったCMSを上手に選択する必要があります。

サイトの種類・性格

導入対象のサイトの性質や特徴にあわせて最適なCMSを選定することをおすすめします。

サイトの性質 コーポレートサイト、ブログメインの情報発信サイト、ECサイト、コミュニティサイトなど
サイト数 サイトはひとつか、複数サイトをひとつのCMSで管理するか
デバイス PCサイト、スマートフォンサイト、フィーチャーフォンサイト
多言語 日本語、英語、中国語など
設置場所

ご利用になるサーバによってはCMSパッケージが適用できない場合もあります。 「Wordpress」、「Drupal」、「Joomla!」はいずれもPHPが動作する環境が必要です。既に設置するサーバが決定している場合、そのサーバがオープンソースCMSの適合条件にあっているかを確かめましょう。

新規制作なのか、リニューアルなのか

既存サイトのリニューアルの場合は、現在のサイトのコンテンツをCMSに移植する必要があります。 コンテンツの性質、件数、多様性等を考慮し移行しやすいCMSを選択するのもひとつの方法です。

誰が運用するか

運用する人のITスキル(HTML、Javascript、PHPなどの知識)によりコンテンツ編集の自由度が変わってきます。運用者のITスキルに応じて、CMSの導入計画と選定を進める必要があります。