デベロッパーツールイニシアチブ−パート1: アップデートと私たちの見解

2018-01-29

Drupal.orgの開発ツールを改良するイニシアチブは、Drupalの領域を、エンドユーザーと評価者に対してだけではなく、より多くの開発者にも広げるための取り組みの一環です。ツールの改良は、変化の摩擦を除去したり品質向上や速度改善、そしてDrupalを快適にします。

このイニシアチブはDrupal Association のスタッフ、Technical Advisory Committeeと小さいボランティアグループが連携して始まりました。我々がこのイニシアチブを最初に発表したのは2016年10月、2017年4月末には最新のアップデートを提供しました。その時から、オプションを評価しプロトタイプして、これらのツールセットを供給するベンダーと協力をし、私たちが進出したい方向を決めるために、手元にある多くの情報を用いてかなりたくさんの作業が進行中です。

気をつけて!これは私たちが複数に転記したように大きな話題だからです!:

・私たちの見解と評価基準←現在地
私たちが考えた選択
プロバイダーが見えるように第三者のツールでDrupal.orgの統合をする実例
イニシアチブの遂行計画

要約が欲しいですか?

私たちの見解は?

Drupalはウェブ上でもっとも長く運用しているオープンソースプロジェクトの一つであり、15年以上(この先何年も)、 Drupal.orgはこのプロジェクトのホームです。長年にわたって、私たちはプロジェクトの独自のニーズに応える開発者ツールセットを作り上げてきました。このツールは環境変化されたオープンソースを発展させています。今まさに、私たちは問題列や項目ページを含むオーダーメイドのツールと統合されたGit, Jenkins, Fastly, OpsGenieのような最高品質の第三者の技術を組み合わせて利用しています。

今、私たちが使ってる第三者のツールとオーダーメイドツールは市場をリードしている一方で、他は遅れています。例えば、CGIT (第三者)、パッチワークフロー(オーダーメイド)とも他のツール提供者のツールセットと比べると両方とも遅れています。一方、私たちの問題信用システム(オーダーメイド)は市場をリードしており、他のプロジェクトのモデルとなっています。

最終的に、オーダーメイドの解決策で独自にうまくやることと、私たちが採用したい最良の実践を融合させたものと同等な第三者の最新かつ最善の解決策を統合することの間でバランスを私たちはいつもとるでしょう。

DrupalCon Viennaで、Technical Advisory Committeeは3つの委託を果たしたと決めました。

・2016年の夏に小型化後、DAエンジニアリングチームの技術的リーダーシップの移行を援助
・仕事の優先順位と範囲の管理を援助
・管理層とproject application process changesのような主要なイニシアチブのDAのスタッフへの推薦、私たちの開発者ツールを伴う指導

私たちは Angie ByronSteve FranciaMoshe Weitzmanに委員会の委員となってくれたことに感謝申し上げたいです。私たちが前進するときに、フィードバックや支援を求めてTACの委員や他のボランティアに頼り続けるとしても、これからはDAエンジニアリングのスタッフが光を運ぶでしょう。

私たちの評価

このイニシアチブの最近の段階はDrupal.orgと統合できるオープンソースのツール提供者に対して、主導競争者の評価です。オプションは GitHubGitLab、これらのオプションのプロトタイプを開発し始めた後、Bitbucketもリストに入れました。それぞれのオプションにMVPプロトタイプを作り、Drupal.org開発環境または個人の組織/レポジトリに統合します。最後に、これらのオプションをオーダーメイドのIssue Workspaces という数年前の提案と比べたいです。

基準

開発ツールのイニシアチブを成功させるために、改善する基準をよく理解しなければなりません。ユーザーの要求から見ると、貢献する主要な開発者は独自の要求を持つ出資者です。理想としては、根本的にどちらか一方のニーズを犠牲にすることなく、両方のユーザーの速度を上げる解決策を求めています。

·       コミュニティ外の何百万人の開発者が慣れ親しんだワークフローを採用する
·      私たちがどのように協力するのかというDrupalプロジェクトを成功させる独自の要素の保存
·       多対1コラボレーション:つまり、多くの開発者が問題に対する単一の解決策で協力しています
·       問題のワークフロー
·       他の協力者が中断していた長年の問題をピックアップします
·       貢献度記録
·       できるなら、オープンソースのコラボレーションツールが進化し続ける中、ツールを最新の状態に保つのに役立つ専門家のパートナー活用します

評価プロセスから出て来た技術的な必要条件もあります。

 
·       データ/移行する能力を保持
·       可能なら、プロジェクトの既存のGitリモートURLを保持します
·       小さいものの保全性
·       プロジェクトマネージャの管理:捨てられたプロジェクトの再配置、フォークコントロール、セキュリティリリース管理などを含みます
 

機能の面で、私たちが探しているのは:

·       マージ/プルリクエスト
·       コードレビュー
·       インライン編集
·       マージ/プルリクエストにコラボレーションを許可するブランチの許可
·       プロジェクトの保守管理のための管理ツール
·       問題管理キューと同等以上のプロジェクト管理ツール*
·       拡張性。そのためクレジットシステムが貢献しているような、Drupalプロジェクトが市場をリードしているエリア

*問題のツールは、個々の問題レベルで非常に複雑です。しかし私たちは、問題のグループ化と優先順位付けのためのツールがあまりにも欠けています、ie:問題ボード。

 
 

最後に、費用:

·       コミュニティからの使わなければならない資金を考えると、我々が検討しているオプションは、現在のツールを維持するための費用と対等でなければなりません。

私たちの評価の範囲を短いブログシリーズに凝縮するのは難しいです、しかし、次の投稿では、私たちが検討したオプションがこれらの基準をどのように測定するのか、これらのオプションの1つを実行するものはDrupal.orgのように見えること、提案された実装のロードマップについてお話しする予定です。

詳しくは元記事をご覧ください。
▼元記事
https://www.drupal.org/drupalorg/blog/developer-tools-initiative-part-1…